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大村東彼防衛協会青年部

会長 堤 康博
 大村東彼防衛協会青年部は前身の「大村東彼防衛協会青年部連絡協議会」を組織改し、平成元年に「自衛官の激励及び慰問、自衛隊の諸行事に協力し、防衛思想の普及並びに 隊員との親睦を図り、ともに地域の活動化に貢献し平和を祈る」ことを目的とし誕生し、昨年度を持ちまして30周年を迎えました。

 国家が果たすべき最も重要な役割は、国民の安全を守り、他国からの主権侵犯を防ぐことです。日本は周囲を海に囲まれた海洋国家として独立を守る為、堅実なる安全保障体制を整え、更には東アジアの安定に貢献する為にも、広い視野と長期的な観点に立った上での国防政策を構築しなければなりません。そして我々は、その機能役割を現場の最前線において果たしていただいている自衛隊組織についてより深く理解し、隊員の皆様がその職務に誇りを持って取り組んで頂けるよう、この環境整備において支援をしなければならいません。

 最後になりますが、地域住民皆様の引き続きのご支援ご協力を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。



令和元年度 大村東彼防衛協会青年部 会長所信

~はじめに~
 我が国は戦後一貫して平和主義の理念の下、国民の生命と財産を守り、主権国家として、昭和から平成と力強く繁栄してきました。本年「令和」へと変わりましたが、国のその責務は不変であります。しかし、昨今の我が国を取り巻く安全保障環境は、以前にもまして状況が複雑化し、予想困難で不確実性の高い時代に突入しています。
 そのような中、自衛隊の皆様におかれましては、新防衛大綱に基づき、現状の難解を打破すべく防衛力強化の実現や、多発する災害の支援も含めて、責任重大かつ過酷な任務に邁進する日々であると存じます。
 私たちはこの様なことを一日本人として、自衛隊の皆様と同じ国家防衛を共有し、国家安全保障のあり方を考え、国防の最前線で活躍する自衛隊に寄り添い支援することで、国家の一員であることをより自覚していくことが重要と考えます。

~自衛隊と共にあり続け支援できる組織として~
 大村市は戦後、海上自衛隊大村航空基地・陸上自衛隊大村駐屯地・竹松駐屯地の3部隊が設立されていく中で共に発展していきました。当青年部も設立以来「自衛官の激励及び慰問、自衛隊の諸行事に協力し、防衛思想の普及並びに隊員との親睦を図り、ともに地域の活性化に貢献し平和を祈る」の理念のもと、30周年を迎え、新しい令和にまた第一歩を進めます。
 先ず第一歩として、当青年部の理念を基礎とし、共に歩んできた自衛隊3部隊と大村のまちとの関係をもう一度考える事で、会員自らの防衛に関する意識の高揚に繋げていくと共に今後の大村のまちの発展についても考察していきたいと考えます。
また、設立30周年を機に実施した、自衛コンや再就職援護活動等、自衛隊員の皆様の生活支援として当青年部ができることを考え実行することで、自衛隊の皆様が、安心して任務に赴けるような「日本一自衛隊を愛するまち大村」をより具体化するための一助として、自衛隊支援をできる環境構築して参ります。

~最後に~
令和に変わっても、自衛隊の皆様が誇りをもち、日本国や国際社会の平和と繁栄のために無事に任務を遂行できるよう、当青年部は以下の活動方針を定め、自衛隊と共に明るい未来を切り開き、地域が発展できるような活動を推し進めていく所存です。


令和元年度 活動方針

1.自衛隊活動を地域住民に広く正しく伝えるための広報活動
2.会員の自衛隊組織を理解するための勉強会開催
3.共に理解を深めるための自衛隊隊員との交流
4.市民の国防意識高揚に向けた講演会企画(令和元年度企画、令和2年度実施)
5.会員数70名達成(令和元年度70名目標、令和2年度80名目標)
6.隊員未婚率の低減に向けた未婚自衛隊員への結婚支援
7.自衛隊退官者の再就職支援についての研究並びに活動
8.各種自衛隊行事への参加



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